返却の仕方
2017.06.28

かわいい車借りたものは返す。人として当たり前のことで、レンタカーも業者から車を借りているため返さないといけません。そしてレンタカーは返すとき、様々なルールや特徴を持っています。借りるだけではなく、返すときの知識もしっかりと身に付けてサービスを利用したいところ。もしルールを破ってしまうと、後々面倒なことになり兼ねないため、知らない人はこれを機に勉強をしてみて下さい。
【店舗へガソリンを満タンにして返すだけ】まず何処の業者も同様のことが言えることになりますが…。使用後は、必ずガソリンを満タンにしてから返すことです。ある意味で一般常識でもあるため、頭に入れておくとよいでしょう。ちなみに、車種によって、軽油を入れるのか?レギュラーを入れるのか?ハイオクを入れるのか?が異なります。多くのケースはレギュラーになりますが、排気量が大きくなるとハイオクになる可能性があります。
また軽油は、いわゆるディーゼルエンジン車であり、通常のエンジンとは異なります。ディーゼルエンジン車に、レギュラーガソリンを入れてしまうと故障してしまうため、絶対に辞めましょう。(少し走るだけで、エンジンから黒煙が吹き出し、停まってしまいます)もしこれでレンタカーを故障させてしまったら、大きな金額が業者から弁償代として請求されてしまう可能性もあります。
【チェーン店であれば乗り捨ても可能(別途料金が発生する場合もある)】レンタカーの大きなメリットの1つに乗り捨てができるという利用方法があります。具体的には、同じレンタカー業者で借りた店舗と返す店舗が違うという方法です。3泊4日のウィンタースポーツで、行き帰りだけ車が必要という場合に重宝するサービス。このような返却の仕方もできるということを知っているだけで、レンタカーの使用用途が広がります。ただし、乗り捨ての場合、別途サービス料金(オプション料金)が必要になる可能性もあります。
【当日予約のレンタカーでも返却方法は変わらない】車が急に必要になった場合、当日予約でレンタカーを借りるわけですが…。当日予約だからと言って、返却の仕方は全く変わりません。上記で説明した流れで対応をしていくだけです。例えば、電車通勤の人が台風などの影響で電車が止まり帰られなくなった…。2時間だけレンタカーを利用し、自宅近くの同じレンタカー業者へガソリンを満タンにして乗り捨てをする。このような利用方法になるため、返却方法は全く変わらないということをご理解頂けたのではないでしょうか。

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