海外でレンタルする場合
2017.06.28

白い車車好きの男性であれば…ハワイなど常夏の島で某有名なオープンカーを乗り回してドライブを楽しみたいと考えている人は多いのではないでしょうか。実はレンタカーを利用することで、簡単にその夢をかなえることができます。例えば、有名なオープンカーは日本では高くて購入できなくとも、海外であればちょっとした大衆車のため、意外と街中を走っています。つまり、大衆車のためレンタカーで借りることができるということに。ということで、海外でのレンタカーの利用方法について触れていきます。
【基本的な借り方は国内と同じ】見出しに記載した通り、海外のレンタカーも基本的な流れは同じです。したがって、特に困ることなく手続きをしていきましょう。これは返し方も同様。ガソリンを満タンにして返すだけになります。「言うは易く行うは難し」という格言がある通り、色々とハードルがあることは間違いありませんが…。例えば、返す時にガソリンを満タンにすると言っても、現地のガソリンスタンドを利用することになります。これはなかなかのハードルですが、レンタカー業者の近くのガソリンスタンドを利用すると日本語も記載されていることが多いです。したがって、意外と苦にならないです。加えて借りる時「ガソリンを満タンにしないで返す」という契約を結べば良い場合も(当然、割増料金が取られてしまいますが)。
そしてもう1つ…言葉について。こちらも、さほど大きな問題にはなりません。理由は単純で「観光地であれば日本語が喋ることができるスタッフがいるから」です。ともあれ、相手もサービス業のため、分からなければガンガン質問をしていけば必ず対応をしてくれます。例えば、免許。海外で車を運転となると、当然、免許が必要になります。国によっては、日本で取得した免許があれば乗ることができます(ちょっとした手続きをする程度)。ただ、中には国際免許証が必要となるケースもあって、対応はまちまちです。この辺りも積極的に質問をするとよいでしょう。
【海外でも当日予約のレンタカーは可能】基本的に海外でも当日予約でレンタカーを利用することは可能です。ただ、スムーズに借りるためには、事前にネット予約をしておくとよいでしょう。やはり現地では、色々とやらないといけないことも多く、結構、いっぱいいっぱいになってしまうことも。さらに「借りるつもりだったけど、貸してもらえる車がなかった」なんてことになれば、目も当てられない状況になってしまいます。当日予約のレンタカーは、いざというときに利用するというイメージの方がよいでしょう。

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